婚活ってこんなにしんどいものなんですね

28才から始めた婚活もいよいよアラサー後半に突入!これまでとこれからの婚活記録。同志の力なりたい!男、女、仕事、人生、価値観と戦います!

【現在のこと】ハイスペの復活

同志に思いを馳せる

とっくに無料会員になり、写真も削除していたが、なんとなく放置していたある婚活アプリを久しぶりに開いてみた。

適当に検索をしていると、数人見たことのある方、いいねをくれていた方がいた。


難航しているのか、一度は上手く行ったが出戻ってきたのか…。
なかにはそりゃ難航するよねという方もいるけれど…。


どんな事情があるにしても、思うように婚活が進まない気持ちを想像すると、どんな状況でも婚活の同志であり、仲間意識を感じずにはいられない。
(散々、非道に近いことを主観で書いているが、こういう気持ちは一応持ち合わせている。)


いろいろと想像してみる

そんなことを思いながら、新着順で表示を切り替えたとき、見覚えのある写真が目に入った。


まさかの【松山さん】だった。
【ハイスペ】松山さん1 - 婚活ってこんなにしんどいものなんですね



松山さんとやりとりしていたのが、昨年春頃。
もう半年以上前の話だ。


新着順表示で上から10番以内表示されたため、最近再登録したのは間違いがない。


私とやりとりが途切れた頃にはもう表示されなくなっていたため、退会かブロックだろうと考えていた。

人気者であることには間違いがなかったことや、他のアプリでも見かけたことがなかったため、きっと相手が見つかったのだろうと予想していた。


それが、また登録をしている…。
内容もほとんど同じだったように記憶している。(当時は結構気になっていたから何回も見ていた。)

この状況、やっぱりヤリモクだったのではないかとネガティブな空想もしてみた。

何の意味もないが。


悪趣味な登録継続

おバカな話だが、もし真剣なら私に声かけてくれよ~と一瞬考えたが、それほどであれば当時上手くいってたはずだ。とすぐに思い直した。

自分でもあきれるが、時々夢見がちな所があって困る。

そして、松山さんはまたもや人気会員に躍り出ていた。きっとまたすぐにお相手が見つかることでしょう。(真剣さの程度は計り知れないが。)


放置アプリをたまに見るのもなんだか面白いなぁと悪趣味な気持ちにまたひとつ気づいたのだった。




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【奈落の底】バーベキュー大会11

最終奥義発動

いい大人が楽しむには少しハードルが高かった二つのゲームが終了し、ほとんどの人間が無になった。


その後はひたすら残っている食材を消費する作業だったように思う。

特に男性と会話をした覚えもない。

ユキコやなっちゃんと3人で話していた。

あさみとその同僚たちも、早く帰りたい様子を隠しきれずに帰る機会をうかがっていた。


男性陣も若林さんとサッカーさん以外は弾んだ様子もなく、男性同士で話す人もほとんどなく、時間をもて余しているように見えた。


バーベキューが始まって2時間くらいたつ頃(実際には5時間くらいに感じた)、あさみの同僚のAさんとBさんが行動に出た。


なにやら若林さんに話しかけるAさんとBさん。

近くにいなかったため、会話の詳細は不明だが、少し話した後、AさんとBさんはバーベキュー会場を後にした。


どうやらこの場を去るという、この場にいた女性の誰もがやりたかったことをやってのけたようであった。

後であさみに聞いたらAさんもBさんも「もう耐えられない」と半泣きであさみに訴え、帰る選択をしたらしい。


なるほど。最終奥義である。


何かを諦めない幹事

さすがに幹事の若林さんもこれ以上の続行は困難であると判断したのか、その後どこからともなく片付けが始まり、気がつくと全員が片付けに邁進していた。

片付けが終わり、これで帰れる!と安堵したのもつかの間。


若林さん「バーベキューお疲れ様でした!みなさんいい出会いはありましたか!?」

みなさん:しーーん
サッカーさん「イエーイ!」


空気の読めない発言は、ビジネス場面では意外と力を発揮することがある。
そういう点では若林さんは能力があるのかもしれない。サッカーさんもしかり。


若林さん「これから二次会に行きます!」

やはり、若林さんには並外れたガッツがあることは確かだ。

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【奈落の底】バーベキュー大会10

ゲーム2<炭酸リレー>

風船割りリレーで相当不穏な空気になったというのに、若林さんは諦めない。


もうひとつのゲームを開始すると声高らかに発表した。


若林さん「続いて!炭酸リレー!!やります!!」


炭酸リレーとは、
1リットルの炭酸飲料の入ったペットボトルを持ってリレーし、アンカーはコーラを飲み干し速さを競うという、いい大人がやるゲームではないゲームである。


風船割りリレーに参加した手前、もう離脱できない。


同チームでまた挑むことになり、アンカーを誰にするか相談する。


太っちょの性格が悪すぎる

これは、女性なら当然やりたくないし、男性も抵抗があり、どうしよう…という雰囲気が漂った。


ここで、ユキコが反撃に出た。


ユキコ「ここは、男性アンカーが盛り上がるよね!こういうの苦手そうな人がやったら面白いんじゃない!?太っちょさんとか!?」


見事な早口の口擊であった。
(お気づきの通り、ソノミの友人もソノミ同様腹黒い、性格悪めな人物が集まっている。)

すかさず、援護する。

ソノミ「私もそれ思った!さっき私がアンカーでいまいち盛り上がらなかったし。ここは太っちょさんしかいないよ!」


太っちょ「……………………………………………」



太っちょ、本当にこんな感じの長い沈黙で、見事に黙り混んでた…。
表情もなんとも言えない無表情という、悔しそうというか、的確な表現の難しい顔をしていた。


ユキコに同じことをしたのに、いざ自分が同じことされたら何も言えないなんて、カッコ悪い。

まぁ、私たちも大人げないのは同じだけど。


結局、太っちょは黙り混んだままであったため、もう一人の男性がアンカーを引き受けてくれた。
(やはり、もう一人の男性はサッカーさんではなかった気がする…が、よく思い出せない。)

再びの『無』

とりあえずリレーが始まり、両チームアンカーの男性にコーラが渡った。


予想通り吹き出すコーラ。

サッカーさんと若林さんは笑っていた。サッカーさんは写真を撮っていた。(やっぱりサッカーさんはうちのチームではなかったのか?)


そしてお馴染み、女性陣は誰一人として笑っていない。
『無』である。

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【奈落の底】バーベキュー大会9

太っちょが頭角を表す

チーム分けをして、誰がアンカー(風船をお尻で割る)かを相談していた。

チームはサッカーさん、太っちょ、ユキコ、私だった。(サッカーさんではない人だったかもしれない)
太っちょは確実にいたことは覚えている。

なぜなら、アンカーを決める際、今まで散々黙り込んでいたくせに突然インパクトのある発言をしたからだ。


太っちょ「や、やっぱりアンカーはさ、じ女性がやらないと、盛り上がらないでしょ!」


一同、シーンとなった。


太っちょ「お姉さん、お尻大きいし、お願いしますよ!」
と、ユキコを指名してきた。


本当にあり得ない。


太っちょ、女性慣れしてないだけで、害はないのかと思っていたらものすごい害があった。

盛り上げようと笑いを取るつもりだったのか。

だが、いくらなんでも気遣いが無さすぎるし、下手すぎる。

ユキコも私も苦笑いをするしかなかった。
(もう一人の男のリアクションは覚えてないけど、気が利いていなかったのは確か)

順番を決めるだけで、さらに嫌いになっていく

太っちょの無礼発言に説教したい衝動に駆られたが我慢した。

そこへ若林さんがきて、さらに余計なことを言った。


若林さん「順番は決めたかな!?向こうのアンカーは女の子だからこっちも空気読んでね!」


女性がのりのりならまだしも、開始から一度も楽しい雰囲気を出していない女性たちを目の前にこういった発言をする男性たちは一体何なのか。


今考えてもフォローの限界を突破している。


なんだかやけくそになってきた。
このまま太っちょの間違った笑い通りになるのも腑に落ちないため、アンカーは私が引き受けることにした。

誰が見てもなげやりに引き受けていたと思う。

『無』とは

そして、リレーが始まった。

詳細は覚えていないが、サッカーさんが自分の番以外はカメラを構えていたのは覚えている。

本当にあり得ない。


別チームのアンカーはあさみだった。

お互い同じ気持ちだった。

とにかく大人の対応をするしかなかった。
無になり風船を割った。

若林さんとかサッカーさんあたりは盛り上がっていたように思う。

そこにいたほとんどの人間が無に近い状態に見えた。



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【奈落の底】バーベキュー大会8

地獄からのベルが聴こえる

とにかく早く時間が過ぎてほしいと思いながら、女性陣と会話していた。

地獄は突然始まった。


若林さん「はーい!みなさん、注目!」


若林さんが声かけを始めた。


若林さん「親睦をより深めるためにここでゲームをやりたいと思います!」


女性陣にはその声は地獄からのベルに聞こえた。


アラサーの無視再び

若林さん「はい!みんな集まって!」

一瞬聞こえない振りをしようとしたが、若林さんの圧に押されて行くしかなかった。

ちなみにあさみの同僚たちは聞こえない振りをして、集まる気配はなかった。

あさみ、なっちゃん、ユキコ、私は仕方なく若林さんのもとへ。
(あさみは幹事としての意地しかなかったと思う。)


若林さんはあさみの同僚に向かって
「あれー?君たちは!?参加しないの~?」
と、チャラめに声をかけていたが、あさみの同僚たちはそれでも聞こえない振りをしていた。
(ここでもアラサーの無視が…。ただ、この場合は女性を擁護してしまう。)


若林さんは諦めて、私たちと少しの男性陣に説明し始めた。
男性はサッカーさん、若ハゲさん、アパレルさん、太っちょ、あと誰かだった気がする。(忘れたい記憶のため不確か)

男性も何人かは聞こえない振りをしているようであった。


ゲーム1<風船割りリレー>

その名のとおり、通常のリレーの後、アンカーは椅子におかれた風船をお尻で割り、早くゴールした方が勝ち。


男女混合でチームに分かれた。

メチャクチャやりたくない。
特にアンカー。

若林さんとサッカーさんが風船を膨らましている。もちろん口で。


知らない男が口で膨らました風船を直接割る…..。少し潔癖の要素がある自分としてはその時点で寒気がする。
それができれば結婚できるのか?例えそうだとしても生理的に嫌だ。


どうかアンカーになりませんように…
ということだけを考えていた。



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【奈落の底】バーベキュー大会7

ターゲット2 <いじめられっ子さん>

アラサーにして、チビデブさんに明らかな無視をされ傷ついた(プライドが?)ため、半ばヤケクソで他の人にも話しかけることにした。


飲み物を取ったあと、鉄板の近くを通ったら、若林さんが肉をくれた。
鉄板の近くに飲み物も飲まずにただ座っているいじめられっ子さんがいた。


ただ座っているだけのいじめられっ子さんだが、それだけなのに負のオーラが凄かった。

話しかけるのやめようかなと思いながらも、奮起した。


ソノミ「…あの、の、飲み物とか飲まないんですか?」

いじめられっ子さん「……。」


チビデブさんに続き、またしても返事がなかった。


ただ違っていたのは薄ら笑いを浮かべていたところだ。


なんだこれ。まともに会話できない人ばかり。
揃いも揃って「……。」って、FF8のスコールか!


腹が立ちすぎたため、もう無茶なことをするのはやめた。


薄い、いろいろと薄い

その後肉を食べたり、飲み物を飲むことを中心に過ごした。

その際にだんだんと慣れてきたのか何人かは話しかけてきた。
若ハゲさんとアパレルさん辺りだったと思う。
何を話したかは上の空過ぎて覚えていない。

ただ、この集まりのおかしさの理由に少し近づく話を聞けたのは覚えている。


たしか、アパレルさんに男性陣の繋がりについて尋ねた。


アパレルさん「いじめられっ子さんと喫煙マンは若林さんの幼なじみらしいよ。あとは若林さんの友達の友達とかみたい。」


アパレルさんも若林さんと直接面識があるわけではなく、若林さんの大学時代の友人の友人でこの地獄に来たとのことであった。(肝心の友人は不在)


なるほど。
男性陣のまとまりのなさ、おかしさは関係の薄さが関与していたのだ。


地元のつながりとかもっての他だ。
完全に人数合わせとしか思えない。

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【奈落の底】バーベキュー大会6

危険?な決意

開始早々、サッカーさんによるメモリアル事件(盗撮)により、バーベキュー大会は崩壊した。


女性陣の誰もが早く帰りたいと願った。

しかし、肉や野菜、飲み物はまだまだある。
はいお開き!とは簡単にはいかない、一種の意地、人間としての最低限の気遣い、日本人らしさが渦巻いていた。


なんとかこの時間を有意義なものにしようと、私は決意した。
普段なら、自ら近寄らない人々が集まっているこの場は、逆に滅多にない機会だ。
敢えて話しかけてしてみようと考えたのだ。


ターゲット1 <働くチビデブさん>

飲み物を取りに行った際、チビデブさんがまたしても忙しそうに紙コップやら飲み物やらを並べる?整理していた。


チビデブさんに話しかけた。

ソノミ「…今日は、いろいろ準備してくださってありがとうございます。」

チビデブさん「……。」


返答なく、作業を続けていた…。
話しかけた際、一瞬手が止まって私の方を見た(視線は一切合わない)ため、聞こえていないという可能性は低そうに思えた。


女性に慣れていない、好みでない、好きでこの場に来たわけではない…

いろいろ事情はあると思うが、無視はよくないことだけは確実にわかる。

アラサーになってから無視されたのは初めてかもしれない。


心おれた部分もあるが、私の中の何かに火がついた。




他のやつにも話しかけてやろうじゃないか…….。


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