婚活ってこんなにしんどいものなんですね

28才から始めた婚活もいよいよアラサー後半に突入!これまでとこれからの婚活記録。同志の力なりたい!男、女、仕事、人生、価値観と戦います!

【婚活アプリ】永田さん5

話しやすくなってきた?

不安を胸に抱いたまま、お店についた。

とにかく美味しいものを食べようと意気込んでいた。

今回は某エスニック系の居酒屋をチョイスしていた。(私が食べたいから)

永田さんはこの手の料理はあまり食べたことがないようで、メニューを見てもピンと来ていないよであった。

ソノミ「○○と△△は食べやすいですよ」
などおすすめ(先導)したりしていた。


永田さんはそれに対して
「そうなんですか!こういったお店にはこないから勉強になりますね」

と好意的な反応を示してくれた。

お店に入って緊張が和らいだのか、少し話しやすい雰囲気に感じられてきた。

好感度上昇

ぎごちなさはお互いにあるが、ライトな会話をしていた。

そして、注文した食事がテーブルに運ばれてきてから永田さんの好感度が上昇した。

まず、店員に親切な対応をしてくれる。ちょっと笑顔でお礼をさらりと言えていて、純粋に素敵だなと思った。

さらに料理について。
永田さんはこの手のエスニック系の料理は初めて食べると話していた。

実際に食べてみるとお口にあったようで、どの料理にも

永田さん「おいしい!!!初めて食べる味だけどすごい好みです!!何で今まで食べてこなかったんだろ!」

といったようなリアクションをとってくれた。


私としては自分の気に入っている食べ物をこんなに喜んでくれることがとても嬉しかった。

また、食の好みは重要だと考えているため、この場面は単純にうれしく、安心した。


男女問わず、素直な方は好感が持てる。



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【婚活アプリ】永田さん4


何度も言います

声をかけてきたのは永田さんであるはずだが、アプリに載せていた上半身の写真とは似つかなかった。

どう考えてもコンビニの前にいたデブの大柄なサラリーマンとしか思えず、永田さんとは結び付かなかった。

確かに顔のパーツや身長は納得だが、体型が違う。
体型が確実に違う。

アプリではガタイはいいが、贅肉はなく、筋肉質なからだそのものであった。
タイプの体型だ!と思っていたからなおさら。

しかし目の前にいる永田さんとおぼしきデブの大柄なサラリーマンは、そのままデブの大柄なサラリーマンでしかなかった。

デブの大柄なサラリーマンという形容が一番しっくり来る。
各自のイメージするデブの大柄なサラリーマンでイメージ画像は完結するだろう。


棚にあげるのは得意

デブの大柄なサラリーマン=永田さん 
である事実を受け入れる、納得する、自分を説得するのに3秒くらいかけた。

ソノミ「あっ、はじめまして!」(ここから帰れる確率ってどのくらいあるの…)

必死に取り繕い、挨拶を返した。


永田さんは少しほっとしたような表情に見えた。

もしかして、写真と違うことは自覚があるのかなと疑った。
反対に私に対して「思ったよりも変なやつではなくてよかった!」という安堵だった可能性はこのときは微塵も考えていない。

店への道中、「知り合いに会いませんように」ということを5秒に一回くらい考えていた。

この時、私を救ってくれるのは自分の好きな店を予約したということだけだ。食事だけを楽しみに自分を奮い立たす。

永田さんはというと、緊張しているのがよく伝わってきた。

よくあることだが、ここでもソノミから当たり障りない会話を始めてお店に向かった。
心の中では 知り合いに会いませんように、写真詐欺だよなこれ…しかも話ベタか…
を繰り返していた。



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【婚活アプリ】永田さん3

キープへの餌やり行為

必死なおばさんは望みのあるうち(返信のあるうち)に会う約束を取り付けることに成功した。

その後も永田さんの素っ気ない感じは続いていたが、メッセージが途切れることはなかった。

しかし、会う3日前くらいから明らかに永田さんのメッセージの内容が変わってきた。


素っ気ない感じから積極的になったのだ。
質問は毎回のようにしてくれて、返信スピードも上がった。聞いてもいないこともメッセージに書いてくれる。


…このパターン、婚活アプリ玄人ならお気づきでしょう。


きっと本命で進めていた女性とうまくいかなかったか、タイプじゃなかったかで見込みがなくなり、キープを逃さないように餌をやり始めたのであろう。(推測だけどね)


食べたいものを食べたい

事情が透けて見えて少しテンションは下がるけれど、会ってみないとわからない!とりあえず会うまでは!とやりとりを続け、会う日になった。


アプリで何人とも面接をこなして気づいたことがあった。

会っても得られるものがない可能性も高い。
それならせめて美味しいものを食べたい。

ということだ。

そのため、この頃私はお店は積極的に自分から提案し、よほどお相手が嫌いなものでなければ自分が食べたいもの、行きたいお店をチョイスしていた。

そうすれば、お相手と盛り上がらない、つまらない会になったとしても美味しいものは食べられたというプラス要素が慰めになるのだ。


しかし、今振り返ってみると、こういう完全な自己中心的な考えが相手にも伝わってモテないということもありそうな気がする。その点は少し反省だ。

どこにいる…???

いよいよ初対面!平日のお互い仕事終わりに待ち合わせた。(本当は初対面はお茶がいい)
繁華街のため待ち合わせをしている人は10人近くいる。

私は早くついたため、永田さんはまだ来ていないようであった。
(ただ単に自分から声をかけるのが嫌だから大抵早く行っている)


永田さんにいる場所とソノミの特徴を伝える。

永田さん「コンビニの近くにいますが、ソノミさんどの辺りにいますか?」

メッセージがきた。

私のいる場所からコンビニがよく見えたたためそちらの方を見る。

永田さんは身長が180㎝とプロフィールに書いてあったが、それらしき人はいない。

いるのは女性4人グループ、男子大学生、デブの大柄なサラリーマン、初老のサラリーマンと人がポツポツとはいた。

しかし、永田さんらしき人はいない。

メッセージで私のいる場所を再度詳しく教えようと文章を打っていると、


「ソノミさんですか?」

永田さんに声をかけられた。
いや、正確にはその瞬間、先ほどコンビニの前にいたデブの大柄なサラリーマンに声をかけられた。

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【婚活アプリ】永田さん2

やりとり…気がない予感

どれだけ吟味していいねを送っても相手が返してくれるかは別問題で、大きな問題である。

ありがたいことに永田さんから返信があり、やりとりぎできるようになった。

はじめは当たり障りのないよくある会話を1日一通程度やりとりしていた。

会ってみないとわからないのは確かにそうなのだが、メッセージのやりとりでもなんとなく相手がどんな人なのか、気があるのか、惰性なのか読み取りたくなってしまう。


永田さんのメッセージからは、「気がない」のかなと読み取れた。



ねじ込むしかない

永田さんは私のメッセージには返信はくれるのだが、全て私の質問に答えるだけの内容。
私への質問はほとんどない。10回に1回くらい…。

このパターンは、

「別にいい感じの本命がいるんだけど、そこまで悪くない人からいいね!がきたから保険で少しやりとりするか」

っていう言葉にすると長いやつではないだろうか。


こういうとき、皆さんはどうしているんでしょう?


私は
「とりあえず会えるように早めにアポをとる」
ようにしてます。

相手がいるのならどんどん予定が埋まる可能性があるため、少しでも隙間があればそこにねじ込む(必死)しかないのだ。

会えばチャンスは増えるはず!




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【婚活アプリ】永田さん1

面白そう!と直感があった

婚活アプリの登録から1ヶ月過ぎようとしていた頃。
段々いいねが少なくなってきて焦り始めていた。
(表示が下になってきたり、いいねがリセットされるとよりいいねがもらえない負のスパイラルに陥る)

自分からアプローチしなくては!と今まで見ていなかった過去の登録の方も検索していた。
(本当に必死)


一枚の写真に目が止まった。それが永田さんだった。

ある有名画家の人物画作品が使われているポスターと共に写っていた。
その作品に表情を似せていて、実際に顔立ち自体が似ていた。

こういう写真をトップに持ってくる気概はいいなと直感があった。
よくあるNGプロフィール写真ではなかった。

ちなみにNG写真とは…
強ばった自撮り、笑顔のない自撮り、めっちゃ笑顔だけど汚部屋が丸見えの自撮り、明らかに5年以上前の写真、全身遠目の写真…などである。

さらに永田さんは上半身がわかる写真も載せていて、程よくマッチョで、太っていなくて、痩せすぎてなくて…一言で言えばタイプの体型だったのだ。


写真からにじみ出る面白そうな雰囲気と、合格の体型でまずは第一関門が突破された。(何様)

第二関門

写真を見たあとは、次はじっくりプロフィールを見る。

公務員
二つ年下(29歳)
身長180㎝
次男
非喫煙者

これだけで飛び付く女性も多かろう。
私もそのときはそのうちの一人だった。

プロフィールもいい感じだし、と思いいいね!を送った。

永田さんは人気会員までは行かないが、中くらいのいいね!をもらっているようだった。

私は永田さんの外見は許容範囲であったが、いわゆるイケメンてはないため、爆発的な人気まではいかなかったのかな、と思っていた。


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【奈落の底】バーベキュー大会終

詰めが甘かった…

しぶしぶグループラインに入り、社交辞令を私たちは述べた。
しかし、社交辞令でも「また今度」「次の機会」などの言葉は使わなかった。
まれにいる、社交辞令を読み取れない、読み取れない結果はっきりと断っても通じない輩が、あのバーベキューメンバーにはいるきがしてならなかったからだ。

と、考えていたのにグループラインに参加してしまったのは詰めが甘かった。


一方的に社交辞令お礼メッセージを送ってすぐに退室したが、そのあと、数名から個別にメッセージが来たのである。

つまり、短い間に個人登録されたのだ。
(とっても被害的)

本当に心理がわからない

記憶が定かではないが、太っちょさん、サッカーさん、若ハゲさん、アパレルさん辺りから連絡がきていた気がする。

しかも、この人たちユキコやなっちゃん、あさみにも、というかトークに参加した女性全員に個別LINEを送っていたのだ。
(途中離脱した二人は見事にトーク参加スルーしていたため無害)

参加女性全員に連絡するマメさがあるなら、目の前にいるときにもう少し気を使ってくれよ…。
女性陣、全員一致の回答。

ここでもあの男が…

個別に来たトークも全く見ず、全て未読にしていた。(即ブロックは恐怖心でできなかった)

ほとんどの方はそこから音沙汰まったくなかったが、サッカーさんただ一人はその後も未読スルーされていても3回ほどメッセージを送ってきたのだ。

「これってソノミちゃんのLINEで合ってるよね~?」
「この間楽しかったから次は二人で遊びたいな」

とかなんとか言ってたような気がする。


サッカーさんに気に入られる要素が自分としてわからないし、諦めない姿勢もこのときは解せなかった。
結局、ブロックをしてしまったのだが、今現在復讐にはあっていない…。

伝説となった

あさみやユキコ、なっちゃんと私たちの間ではこのバーベキューは【奈落の底バーベキュー大会】と名付けられ、今も語り継がれている。

やはり、男女関係なく、波長が合うとか、集団行動がとれるとか、空気が読めるとか、外見がいいとか、ちゃんと働いているとか大事だなと確認した。

…また私が結婚できない女であるがゆえの思想を語ってしまった。。


ちなみに奈落の底ではあるのだが、数々の出会いの場のなかでこのバーベキューはワースト2である。

近々ワースト1の話も記事にしたいと考えている。



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【奈落の底】バーベキュー大会12

長らく投稿が滞っていましたが、唐突に続きを投稿します。
もう書かなくてもいいかなと考えていましたが、
細々とでもブログを続けることは気分転換になっていたなと思い返し、再開しました。



二次会への誘い

何かを諦めない幹事こと、若林さんは女性二人が突然帰ったり、半泣きになりそうなおなごが数名いてもお構いなしに二次会の提案をした。
この強靭なメンタルはやはり彼の良いところだ。

若林さん「二次会いく人~~!?」

サッカーさん「はーーい!!」


他の男性メンバーは周囲の様子を窺っている。
女性陣は片付けや身支度に忙しい振りをして聞いていない振りをした。


さすがに若林さんもあきらめたのかそれ以上は募集の声かけはしてこなかった。



と、思いきや。

いざ解散となり、各々が散り散りになる、解放される!となった時だった。

バーベキュー会場は混雑していたため、私とユキコ、なっちゃんは早くその場から離れることができなかった。


すかさず若林さんがやってきた。

本能的にやばい!と思ったが、身動きがうまくとれない!

若林さん「帰っちゃうの!?二次会やろうよ!」

ソノミ一行「…っ、これから、よ、用事あるんで、ごめんなさい、今日はありがとうございましたっ!」

結構な早口で伝えて若林さんに背を向け、混雑で思うように歩けないなか、歩き出した。いや、逃げ出した。

苦渋の決断

ユキコとなっちゃんと反省会をして、今回のバーベキューは一体なんだったのか話し合った。
が、答えは見つからなかった…。
地獄を見た…それがただ一つの真実であった。


そんな話をしていると、あさみからLINEが。

若林さんが、今日のメンバーのグループラインを作りたいと言っているがどうしようかと。

このどうしようというのは、LINEに入るかどうするか、ということではない。

LINEに入らないのは前提で、どう断るか?断って仕返しされたら怖いよね?という意味だ。


ユキコもなっちゃんもアカウントが知られるのは嫌だが無下に断って変なことされたら怖いと同じことを言っていた。
特に、サッカーさんが写真をちょこちょこ撮っていたため、悪用されたら怖いと口を揃えていた。


苦渋の決断をした。常識の通じなさはバーベキュー中に痛いほどわかっていた。
グループラインに入り、お礼だけ伝えて頃合いを見て抜ける作戦に出た。


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