婚活ってこんなにしんどいものなんですね

28才から始めた婚活もいよいよアラサー後半に突入!これまでとこれからの婚活記録。同志の力なりたい!男、女、仕事、人生、価値観と戦います!

【くそ野郎】岩崎さん終


明らかになるくそ野郎の実態

異動先で2年目くらいの女の子と仲良くなってきた。結構プライベートな恋愛の話をしたりしていた。そんなある日。

2年目女子「ソノミさん、モテますよね?社内で声かけられたりとかないんですか?」

ソノミ「うーん、あるっちゃあるけど社交辞令じゃないかな」(…ごまかせたか!?)

2年目女子「そうですか。社内恋愛絡みでちょっと困ってることがあって…」

ソノミ「そうなの?話せる範囲で聞くよ?」(おや?もしかして??)

2年目女子「Facebookで申請が来て、断る理由もないので友達になったんです。私より立場もずっと上の人なので断るのも気が引けて…」

ソノミ「なるほど、そうだね。」(おや?おやおやおやおや?)

2年目女子「Facebook上でやりとりが結構あって、食事に誘われたんですよ。これもまた断れなくて1回ご一緒したんです。」

ソノミ「…」

2年目女子「その1回でその方は違うなと思われたのか、それっきりだったんですけど、同じような感じで今度は同期のAに食事に誘ってるみたいなんです。これって絶対危険ですよね!?」

私は確信した。

ソノミ「…その人ってもしかして△△部の人?(岩崎さんの部署)」

2年目女子「そうです!なんでわかったんですか?」

適当に噂を聞いたことがあるとかなんとかごまかした。流れ的に岩崎さんであることは丸分かりであった。
2年目女子ちゃんは、キャリアウーマン系のはきはきした子のため、年下好きの岩崎さんの好みには合わなかったのであろう。(私は結構下手に出ていたので最初はいけると思われたのだろう。)

岩崎さんは、「社内恋愛はバレると困るから絶対に秘密で!」という手口でいろいろな女子社員と遊んでいたのだと思う。

さらに出る悪評

また、異動先で新しく同僚になった先輩からは岩崎さんは小物野郎だと一部の人には有名だと聞いた。
どうやら、小さい嘘を保身のために平気でつくらしい。例えば、明らかな自分のミスもバレバレの嘘でとぼけたりするそう。(岩崎さんのサインがあるのに、「あれ?こんなのいつやったっけ?おかしいな~」みたいな。)
岩崎さんの所属している部署が特殊であること、難関資格を持っていることで守られているようなものらしい。
どうやら私はこれまで接触が無さすぎて、これらの悪評を知らなさすぎたようだ。私と付き合っているときに連絡がとれなかった時のいいわけもきっと嘘だろう。心から付き合ったことを後悔。

結婚を見せつける男

そして、岩崎さんとお別れしてから2年くらいたった最近のできごと。
会社までシャトルバスを使って通っているのだが、ほとんどの社員が使用しており、岩崎さんも使用している。
付き合いがあったときもお別れした後も時折バスが一緒になることがあった。
狭い空間に一緒になるのはスゲー不快。ただ使うしかないから、一緒になったときはなるべく近づかないようにしていた。
岩崎さんもそれを察してか、バス内で私に近づくことはなかった。
しかし、ある日私が一番後ろの座席に座った後に何故かそのひとつ斜め前の席に座ったのだ。
しかも、一度は空いている前方に行こうとしていたのを引き返して、わざわざ近づいてきたのだ。

は?なんでそこに座るわけ?他にも空いてるじゃん。なんなの。いつも近くにこないようにしてるのに。と後ろから少し睨んだ。(少しだよ)

すると、岩崎さんは座席前の手すりを右手でつかんで、その手を左手でつかんだのだ。
その左手薬指にキラリ光る指輪。

この一連の不自然行動の謎が解けた瞬間であった。

あ、この人、結婚したことを私に知らせたかったんだ。とすぐわかった。

この男の心理よくわからない。岩崎さんがふられた側ならまだわかるけど。
なんなのこの男。私への何の当て付けなのか??
今思い出しても本当に腹立つ。
そしてこんなくそ野郎と結婚する女がいることにもゾッとする。結婚ってなんなの。

以上くそ野郎の思い出でした。長くなったわりに内容がなくてごめんなさい。
要は相手を見る目を養う大切さ、社内恋愛は慎重に、自分を大切に、稼ぎがよければいいってもんじゃないなどを伝えたかったのです。


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