婚活ってこんなにしんどいものなんですね

28才から始めた婚活もいよいよアラサー後半に突入!これまでとこれからの婚活記録。同志の力なりたい!男、女、仕事、人生、価値観と戦います!

【奈落の底】バーベキュー大会9

太っちょが頭角を表す

チーム分けをして、誰がアンカー(風船をお尻で割る)かを相談していた。

チームはサッカーさん、太っちょ、ユキコ、私だった。(サッカーさんではない人だったかもしれない)
太っちょは確実にいたことは覚えている。

なぜなら、アンカーを決める際、今まで散々黙り込んでいたくせに突然インパクトのある発言をしたからだ。


太っちょ「や、やっぱりアンカーはさ、じ女性がやらないと、盛り上がらないでしょ!」


一同、シーンとなった。


太っちょ「お姉さん、お尻大きいし、お願いしますよ!」
と、ユキコを指名してきた。


本当にあり得ない。


太っちょ、女性慣れしてないだけで、害はないのかと思っていたらものすごい害があった。

盛り上げようと笑いを取るつもりだったのか。

だが、いくらなんでも気遣いが無さすぎるし、下手すぎる。

ユキコも私も苦笑いをするしかなかった。
(もう一人の男のリアクションは覚えてないけど、気が利いていなかったのは確か)

順番を決めるだけで、さらに嫌いになっていく

太っちょの無礼発言に説教したい衝動に駆られたが我慢した。

そこへ若林さんがきて、さらに余計なことを言った。


若林さん「順番は決めたかな!?向こうのアンカーは女の子だからこっちも空気読んでね!」


女性がのりのりならまだしも、開始から一度も楽しい雰囲気を出していない女性たちを目の前にこういった発言をする男性たちは一体何なのか。


今考えてもフォローの限界を突破している。


なんだかやけくそになってきた。
このまま太っちょの間違った笑い通りになるのも腑に落ちないため、アンカーは私が引き受けることにした。

誰が見てもなげやりに引き受けていたと思う。

『無』とは

そして、リレーが始まった。

詳細は覚えていないが、サッカーさんが自分の番以外はカメラを構えていたのは覚えている。

本当にあり得ない。


別チームのアンカーはあさみだった。

お互い同じ気持ちだった。

とにかく大人の対応をするしかなかった。
無になり風船を割った。

若林さんとかサッカーさんあたりは盛り上がっていたように思う。

そこにいたほとんどの人間が無に近い状態に見えた。



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