婚活ってこんなにしんどいものなんですね

28才から始めた婚活もいよいよアラサー後半に突入!これまでとこれからの婚活記録。同志の力なりたい!男、女、仕事、人生、価値観と戦います!

【婚活アプリ】ゆうじさん5


会話が難しい!!!

序盤同様、ゆうじさんはあまり話さない。
仕方なく私から仕事の話をふる。

このへんはやはりお決まりで、私の質問に関して自分は答えるが、私への質問はない。
本当にこれは苦しい。

ただ、ゆうじさんは出張に関しては饒舌であった。部署的に毎週のように出張があり、各地に行ったことがあり、行くのだと。

○○に行った、△△はこうだったとよくしゃべっていた。

そのため、出張に関しては楽しんでいるように聞こえた。


ソノミ「いろいろなところに行けるのは仕事でも楽しそうですね!」

ゆうじさん「いえ、楽しくはないです。出張ばかりで自分の時間はないので。」(キッパリ)

ソノミ「あ……そうですよね、お仕事ですもんね」

と、キッパリ否定された。
他のことは反応薄く話して、こちらに話題もふらないくせに、キッパリ会話を終わらせやがって!!ではなにを楽しんでいるのか!?と少しはキレ気味に心の中でなり、質問を変えた。


ソノミ「忙しいとは思いますが、お休みは何されてるんですか?」

ゆうじさん「資格で必要な勉強をしてます。」

………。

それだけ。その話だけ。資格がどんなものかの話だけ。

この人に娯楽はないのか。

言葉のセンスに人柄が出る

結局、彼がよく話せるのは仕事のことのようだ。
無言も辛いため、何とか出張に絡めて話をふっていった。

ゆうじさんが出張で山口県に行ったと話していたたため、私の好物の一つにフグがあると伝えた。


ゆうじさん「あぁ、そうですか。もっと安価なもので好きなのないんですか?」(ちょっと鼻で笑う感じ)


この一言と表情に私はいろいろなことを感じてしまった。

ゆうじさんには共感する姿勢や、相手を思いやる気持ちが見られにくい。
好物を否定された。高価なものが好きな女だとばかにしてる?なんて考えてしまった。(被害妄想の面もあるが)

まともに社会人経験積んでいたらこんな返し方しないと思う。

好きなものについてもう少し話して、その後に「他には好物あるんですか?」とか聞けばいい。

しょうもない、いいわけ

この時、私もさすがに表情が曇ったと思う。
ゆうじさんもそれを察したのか、こんな話をし始めた。


ゆうじさん「すみません。私は人と話すのが得意でなくて。営業部とかに所属していたら違ったと思うのですが…。こんなに話が下手な男はいないですよね。」


うん、本当に下手だと思う。


なんて言えるはずもなく、フォローするのに精一杯だった。

その後もことあるごとに「営業部だったら、もう少しまともに話せると思うのに、すみません。」
を繰り返していた。

営業にいても同じだと思う。

謙虚なことはいいが、ひたすらネガティブなことを話されてもフォローのしようがないし、疲れる。


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