婚活ってこんなにしんどいものなんですね

28才から始めた婚活もいよいよアラサー後半に突入!これまでとこれからの婚活記録。同志の力なりたい!男、女、仕事、人生、価値観と戦います!

【再びの男】佐々木さん2ー3


お付き合いスタートだが…

佐々木さんとのお付き合いが始まった。

2年前にふった相手とまた付き合うチャンスがあるということ自体にロマンティックモードになり、浮かれていた。

結婚願望のこともあるし、焦っていた。


付き合っていくうちに、おや?あれ?これでいいの?と思うことがいろいろ出てきたのだ。
ポイントに分けてまとめていきたいと思う。

  • デートの約束

2年経過し、佐々木さんは部署が変更になり、休みが不規則なことが多くなっていた。

そのため、予定を合わせることが少し難しいことがあった。
どちらかが積極的に予定の確認や、調整をしないと会えない状況であった。

その中でも佐々木さんは自宅に招いてくれたり、私の家に遊びに来たりと工夫してくれた。

初めの頃は、忙しい合間でも時間を作ってくれてるんだなぁと思っていた。

しかし、家の往来以外のデートの提案や日時の確認が佐々木さんからはほとんどないのだ。

付き合いたてなのに、家デートばかり。
お互いの予定は全く把握していない。

真剣に付き合うなら、いろいろな所に出掛けたり、話したりしてお互いを知っていくべきだと思っている。

特にひっかかったのは、行きたいところを尋ねたら「特にない」と返答され、私が○○に行きたいと伝えると「微妙だなー」というやりとり。

気がつくと私の方からデートの日時、行き場所を確認、促すことかほとんどになっていた。

  • 話題がない

上記のようなことがありつつも、何とか会っていた。
数回、デート(家多め)を重ねるも盛り上がる場面がない。

私の場合の盛り上がりは、会話だ。

一緒にいて楽しいというのは、会話が楽しいということだと思っている。

相手はこう言ったらこう返してくるなとか、この話は価値が合いそうだなとか、この間のこの話もう一回出したら面白いかなとか、そういうやり取りを通して楽しい会話が生まれると考えている。

そうふまえると、佐々木さん、全然話題提供がないのだ。

どうやら、佐々木さんは付き合うまでは全力だけどそのあとはすっと素に戻るタイプのようだ。

それは広義で釣った魚に餌はやらないに見えた。

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