婚活ってこんなにしんどいものなんですね

28才から始めた婚活もいよいよアラサー後半に突入!これまでとこれからの婚活記録。同志の力なりたい!男、女、仕事、人生、価値観と戦います!

【婚活アプリ】ゆうじさん4


なにもかもセンスがない?感性が違うだけ??

外見とお店のチョイスのセンスのなさにテンション下がっていた。

しかし、せっかく選んでくれたお店だし、お料理も美味しそうだし、お話ししたら楽しいかもだし!!と奮い立たせその場を楽しむことに意識を集中させた。


「………………。」


どちらも何も話さない。

もう、このパターン何回目だかわからないから記事内では飛ばすことにする。

要はこちらがたくさん喋りかけてお相手の緊張を解きほぐしたということだ。


とりあえず料理を頼むことに。
メニューを見る。

「……………。」

ソノミ「…あっ、とりあえず前菜とメインから選びますかぁ~??」(タジタジ)

ゆうじさん「そうですね…。パスタとリゾット一つずつ注文しますか?」

ソノミ「パスタもリゾットも美味しそうですもんね~」(質問と回答ずれてる…)

先にパスタとリゾットを選んだ。
パスタ、5種類くらいあったと思う。
トマト、クリーム、ガーリック…

ゆうじさん「このパスタどうですか」

ソノミ「!…っですね、おいしそうですね!」

ゆうじさんが提案したパスタ、それはまさかのイカスミ…。

ここで、なにも思わない人はすんなりと結婚できるのではないだろうか。
私はだめだ。

なぜこのシチュエーションでイカスミ!?もっと無難なメニューあるでしょう?でももイカスミが好物とか?

と、3秒くらい頭のなかがぐるぐるした。

ソノミ「イカスミがお好きなんですか?」

ゆうじさん「いえ、特にそういうわけでは…」


じゃどういうわけ???

長くなりそうな予感

何か、噛み合わないかも…と先行き不安な気持ちを胸に何とか料理を注文した。
前菜、メイン、パスタ、リゾット。
無難な感じにはなった。

と、この時は思っていたのだが、この無難と思われた注文がゆうじさんにとっては無難ではなかったことが後々判明するのである。

料理注文だけでこんなに文字数を使ってしまった。ゆうじさん、恐るべし。事細かに印象がある人そんなにいないから余計にそう思う。

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