婚活ってこんなにしんどいものなんですね

28才から始めた婚活もいよいよアラサー後半に突入!これまでとこれからの婚活記録。同志の力なりたい!男、女、仕事、人生、価値観と戦います!

【婚活アプリ】しんごさん6


恋愛市場での経験をもとにすると失敗する

二回目のお誘いは「次回もよろしくお願いします」と簡単なものであった。

ちょっと残念と思いつつも、私はこの貴重な人材を逃すまいと、返信をした。

「楽しかったです!私も是非またお会いしたいです!」みたいなことを送った。

こういう対応が、婚活という点で見誤ってるのだ。
通常ならこの次の相手からの返信で「では、次回はいつ頃空いてますか?」と具体的な話になるだろうと考えていた。

しかし、そこは婚活。私の言う『通常』は合コンや街コンで男から明らかなアプローチがあった場合のことを指していたのだ。

婚活は、プロフィールや簡単な文章のやり取りである程度ふるいにかける。
しかし、
そのふるいに残った=相手を気に入っている
ではないのだ。

私はこの時、楽しく話せる婚活相手と出会って舞い上がっていたのだろう。

この事を忘れていた。いや、この時は気づいていなかったのかもしれない。

いろいろ察した

その後、しんごさんからの返信はあったが具体的な日にちの提示やお伺いは一向になかったのだ。

しかし、やりとりを終わらせるものではなく、お会いする前と同じような女子の話をちゃんと拾う雑談をしてくるのだ。

初めはそのうち具体的な話になるのかと期待していたが、1週間たっても雑残のやり取りのみ。

このあたりで察してきた。

やはり、しんごさん、モテるんだな。と。

実際、アプリのプロフィールを見返してみると、いいねの数が約倍の100越えになっていた。


これは相当いろいろな女性と出会えているな…


20代の子もいるでしょう。

この場合、その中でぐいぐい行っても、結局は最終的に選ぶのはしんごさんだ。

私は待ちの姿勢に入った。
しんごさんの選定に少しでも引っ掛かればまたお誘いが来るだろう。
活動が一周してソノミがいいなと思う日も来るかもしれない。
やり取りが続くのならそれを気長に待とうと決めたのだ。


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