婚活ってこんなにしんどいものなんですね

28才から始めた婚活もいよいよアラサー後半に突入!これまでとこれからの婚活記録。同志の力なりたい!男、女、仕事、人生、価値観と戦います!

【パリピ飲み】バツイチたかし4

深読みしすぎかな

前記事に記述したようなことをたかしは隠さずに話してくれた。(ようにその時は思えた。)
私の話もよく聞いてくれた。

一緒にいて苦じゃないなぁとは思えた。

だけど、何かひっかかった。


元奥さんの言動をたかしの口から聞いて、思ったことがある。



……この奥さん、メンタル弱い系なんじゃないか???


たかしの仕事が忙しくなり、家に帰るのが遅くなったことに対して、さみしがったり。
さみしがるのは当然だけど、そのくせ自分は家事をまともにしていない。
仕事もそこそこパートのみ。
話を聞いているとわがままな、お子さまっぽい雰囲気を感じた。そして、挙げ句のはてに浮気をする…。

まぁ、たかし談なので信憑性は定かではないけど。

私が引っ掛かるのは、そんな端から聞いたら破綻している夫婦関係や、元奥さんのことを感傷的に、少しドラマチックに語るたかしの言動だ。

美化している、というか執着しているような、メンタルの弱さに引っ張られている印象を持った。その元夫婦自体に少し嫌悪を感じた。

これは私の偏った価値観に基づいているけれど。

3回目神話

しかし、たかしは基本的には常識人だし、一緒に過ごす分には楽しかった。
なんだかんだと3回目のデートを迎えた。

とある神社の近くで飲んでいて、酔いざましでその神社に行った。

なんかムードを感じて緊張した。

そして案の定、告白されたのだ。(告白…なんか古さを感じるのは気のせい?)

たかし「一緒にいて楽しいし、付き合いたいと思ってる。」


正直、たかしについて本気で考えたことがなかった。嫌じゃないけど好きでもない。でも条件や人柄は悪くない。打算的要素が巡りめぐる。


ソノミ「ありがとう。私も楽しいけど、今すぐ付き合うっていうことを正直、ちゃんと考えたことなかった。時間がほしい。」


割りと正直に答えた。


たかしは理解を示してくれた。もう少し一緒に遊ぶ機会を作ろうという方向で落ち着いた。

男を試す(試したつもりはないが)

結局そのまま終電近くまで飲んでいて、たかしの終電がなくなってしまった。

たかしとは、打ち解けていた気持ちになっていたため、私も気が緩んでいた。

なにもしない、という条件でうちに泊まることになった。

そして、たかしは見事なにもしないでくれたのだ。

ここで手を出さずにいられる男性ってなかなかいないと思う。そういう点ではたかしは男気があったのかもしれない。
はたまた、これも臆病になっているがゆえだったのかもしれない。


今思うと、離婚している人ほど誰かと関係を持ったり親密になることの喜びやリスク、恐怖をよく知っているんだなぁと実感する。
だから安易には手を出さなかったのかもな。だとしたらたかしはいいやつだった。

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