婚活ってこんなにしんどいものなんですね

28才から始めた婚活もいよいよアラサー後半に突入!これまでとこれからの婚活記録。同志の力なりたい!男、女、仕事、人生、価値観と戦います!

【婚活アプリ】山下さん3

そっち座っちゃいます!?

内面に注目しよう!と心に決めて山下さんと対峙することにした。(もうこの言葉遣いが婚活とは思えない)

山下さんは、写真とは劣るものの、顔はなかなか素敵だった。一言で言うとアメカジ好きです!といった雰囲気。


そして、お店についた。
ここで、今回の一番の事件がおきる。

席に通される。
よくある、4人がけで一つは椅子、向かいはソファー。

山下さんが前を歩く、無言でソファー席に座る。


(えっっっ!)
声にならない声。


私は決して、ソファー席に女性が座ることが当たり前だとは思っていない。
男性の方が体が大きいので、ソファーに座った方が荷物のスペースとかいろいろ効率的な場合も多いので。

ここでえっ!と思ったのは無言でソファーに座ったことだ。

一言、「僕、こちらに座ってもいいですか?」とか、「こっちに、座りますか?」とか声をかけた上で座るなら全く気にならない。

どうして一言もなく当たり前のようにソファーに座ったのか。
ずっと悶々としてしまった。

繰り返すが、ソファーに座れなかったことに対してではなく、相手への気遣いという点で悶々としたのだ。

うーんこの感じ…

まぁ、緊張しているのかな?と驚愕を隠しつつメニューを見る。


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何この沈黙。

山下さんは何も言わない。二人でメニューを見つめる。

耐えかねて、
ソノミ「どれもおいしそうてすね。何か気になるのありました?」

山下さん「…どういう料理なのかよくわからないですね。」


えっ。


お店はイタリアンだった。割りと本格的なお店で聞き慣れないメニューや食材名が並んでいた。

私も聞いたことのない名前がいくつかあった。しかし、それでもなんとなくは聞いたことのあるものもあった。

しかし、山下さんは本当によくわかっていなかったようだ。
いきなりパスタとピザを頼もうと提案してくる。

いや、いいんだけどさ、前菜も頼まないと手持ちぶさたの時間長いよ?
心の中で突っ込み、私から前菜のリクエストをする。

注文の際もはきはきしないで少しごもりながらオーダーしていた。
見ているこちらが、店員に正確に伝わらないのではないかと心配になるような感じ。

なんだか波長の合わなさを感じ始めていた。


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