婚活ってこんなにしんどいものなんですね

28才から始めた婚活もいよいよアラサー後半に突入!これまでとこれからの婚活記録。同志の力なりたい!男、女、仕事、人生、価値観と戦います!

【現在のこと】婚活における絶対評価VS相対評価


6分の1

アプリで約2ヶ月間で合計6名と直接お会いした。この数字が多いのか少ないのかは統計がないためわからない。
そして、活動を一時様子見している現在、7人目は今年中には現れない。

過去の3名についてはこのブログで書き綴った。

まだ書いていない残りの3名。
(書くかはわからないけれど)
このうち一人が現在のお付き合い候補になっている。

なぜか?

相対評価をした結果である。
ソノミはすでに31歳になった。一年後のクリスマスは32歳。仮に今からお付き合いをして結婚するまで1年かかったとしたら、子供を生むころには早くて33歳、いや34歳と想定しておいた方がいいだろう。

どう考えてもギリギリじゃないか?

そう考えると、ある程度出揃った現在で前向きに検討する必要があると考えた。
そうなったときに、自然と相対評価をして候補を出していることに気づいた。

婚活における相対評価はいかに!?

真剣に婚活している人ほど、結婚願望が、強い人ほどこの問題に直面するのではないだろうか。


いつ現れるかわからない理想の人(絶対評価)
VS
今目の前にいる自分を選んでくれるそれなりの人(相対評価)


この戦いが24時間あたまの片隅で繰り広げられるのだ。

しんどい。この選択は究極過ぎる。
どちらを選んでも後悔しない強い心が必要だ。
辛い選択だ。


辛すぎてネットで検索してみると、やはり同じように悩み、苦しみ、選択をしてきた方たちの意見を見ることができた。

相対評価でも、後から情が深くなり、ベストパートナーとしてお互いの関係を成長させられたケース。

○漫画「あなたのことはそれほど」ケース。(説明雑ですね)

絶対評価で探し続けて数年、巡り会えた!というケース。

相対評価で妥協部分が目立ち、離婚ケース。

頭がおかしくなりそうだ。

答えはでない

就活と同じで自己分析が必要だ。
私は今まで、理想に満たなくても現状に適応してきたタイプだ。ないならないなりに、それなりに過ごしていくことができる。

しかし、その考えは結婚でも通用するのか?未知数すぎる。

一つわかっていることは、早くこの堂々巡りの終わりのない問題から逃れたいということ。

このままだと相対評価で決めてしまいたくなるが、やはり危険なのだろうか?

相手には悪いがもう少し考えた方がいいよな。

と、上記の考えは全て私目線。
相手は私のことを選ぶかわからないのにね。
いろいろ切ないですね。


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