婚活ってこんなにしんどいものなんですね

28才から始めた婚活もいよいよアラサー後半に突入!これまでとこれからの婚活記録。同志の力なりたい!男、女、仕事、人生、価値観と戦います!

【婚活パーティー】井上さん1


29歳の時、婚活パーティーに10回以上参加していた時期があった。その中で唯一本気になった相手の話です。

油性ペンで書かれたプロフィール

この頃、だいぶ婚活パーティー玄人に近づいていた。常連の顔ぶれもなんとなくわかったりとか。
そんな中、井上さんと出会った。

井上さんは33歳、顔の雰囲気は中田英寿みたいな感じ。優しそうだなという印象。
それよりも、井上さんはなぜかプロフィールシートを油性ペンで書いていたのだ。

どうしても突っ込みたくて突っ込むと、突っ込みにちゃんと乗ってくれた。

ソノミ「ふつうのペン忘れちゃったんですか~?」

井上さん「そう、たまたま油性ペンあったらこれで書いちゃった笑」

こういうやりとりが自然にできる人で好印象。

たまたま油性ペンあったからってそれで書く?スタッフからペン借りられるでしょ。というかたまたま油性ペンってある?
実は私はこういうちょっと変わった人、タイプなのだ。

中間印象ではお互い指名!フリータイムへ!

フリータイム前の中間印象ではお互いチェックしあっていた。これは行ける!
この時はまあまあモテた。フリータイムは男性が結構話しかけてきてくれた。ただ、井上さんは来てくれない。

まずい!これは行くしかない!

自分から井上さんに声をかけにいく。

ソノミ「お話ししませんか~?」
井上さん「はい、いいですよ」

一安心して話す。井上さんは飛行機使用レベルの地域出身で、この地域には友達があまりおらず、職場も出会いがないためなんとなくこのパーティーにきてみたそう。

フリータイム中もすんなりと話せて自然体でいられ、たのしかった。
婚活パーティーでこんな風に感じたのははじめてだった。

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