婚活ってこんなにしんどいものなんですね

28才から始めた婚活もいよいよアラサー後半に突入!これまでとこれからの婚活記録。同志の力なりたい!男、女、仕事、人生、価値観と戦います!

【くそ野郎】岩崎さん2

食事に誘われる(お決まりのパターン)

岩崎さんからLINEがくるが、深い関係になりたくないと思っていた私はそこまで真剣に取り合っていなかった。
また、過去に私の会社では社内恋愛が発展して、社員が数人一気に辞めるという悪夢みたいな事件があった。(ゲス不倫的な事件)
そのため、社内恋愛は気軽ではなくリスクのあるもの、実質禁止のような雰囲気が一部にはあった。
そういったこともあり、進展しないようにメッセージも切ろうとしていた。
しかし、切りのいいところでおやすみなさいみたいな言葉で終わらせても翌日にまた、メッセージが来たりしていた。
そして食事に誘われた。まあ、同僚だしご飯くらいはいくよなと思っていくことにした。ここでもまだパワハラ的な圧力は勝手に感じていた。
食事の場所やお店はどういう経緯か忘れたが、私が探して提案した。
確か、あまり行ったことがない土地だからうんぬんかんぬん言っていたかもしれない。
いずれにしろ、今思えば私にお店を探させた事実がムカつく。

人目を忍ぶ忍ぶ!

当日。やはり、人目を気にしているようで岩崎さんの方からお店での待ち合わせを提案してきた。
少し遅れてしまった。席に向かうと、一番奥の本当に周りからは見えにくい席についていた。
何でもお店の人にお願いしてなるべく奥の方の席を用意してもらったらしい。
他愛のない仕事の話などを中心にしていた。
やはり社内恋愛禁止の話題もあり、自分と連絡を取り合っていることや、食事に行ったことは誰にも言わないでほしいと言われた。
私はノリノリまではいかないが、社内で一目おかれるような部署の人と話をしていることに少し優越感があった。
とまぁ楽しく過ごした。
お開きになってお店から出て最寄り駅に向かうと最中、少し距離をとって歩き出す岩崎さん。
確かに会社の人がいるかもしれない駅ではあるがそこまで、警戒する?
と少し引いた。

まぁ、これらの人目を気にする行動や、秘密にしてほしいという話は全てこいつがくそ野郎と言われる由縁となっていくのだが……。


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