婚活ってこんなにしんどいものなんですね

28才から始めた婚活もいよいよアラサー後半に突入!これまでとこれからの婚活記録。同志の力なりたい!男、女、仕事、人生、価値観と戦います!

【相席カフェ】二度と行かねぇ3

メンヘラ?しゃくれ男

彼女がいたことアピールは気がつけば
「俺は特殊な病気なんだ…」アピールに変わってきていた。
彼女の話に絡ませて、
○入院した経緯は覚えてない。目が覚めたら病院にいた。
○入院した時に彼女が毎日お見舞いに来てくれた
○持病の薬でアルコールは控えなくてはならない
○定期的に通院しなくてはならないから仕事と両立が難しい
などのエピソードを小出しにしてくる。

私は以前、メンタルケアに関する業界の方や患者の方と仕事をしたことがあった。
そのため彼の言動から、メンタル系の病気の方なのだと予想がついた。

アピールじゃなかったのか?

てっきり、
こんな特殊な病気の俺大変でしょ?頑張ってるでしょ?それってかっこよくない?
という間違ったアピールなのだと思っていた。

ならば乗ってやろうではないか!

と、病気に関する質問をいくつかしてみる。
すると、それらは濁されたのだ。
その雰囲気から病気のことを明け透けに話すのは嫌なのかなと感じた。

…病気の俺かっこいいアピールではなかったのか?

最終的には切ない

アピールではないのに、アピールにとられるくらいしゃくれ男が病気について話してきたのはなぜだったのか。
愛想笑いをしながら考えていた。

もしかして、こういう場で話す内容が思い浮かばなくてペラペラ話せそうな自身の大きな出来事を話してきたのかな。
そう考えたらなんだか可哀想というか、切ない気持ちになった。(恋ではない)

誤解されそうですが、私はメンタル系の病気の方をバカにしようとしている訳ではないです。

どんな事情があるにしろ、場の空気を読んだり、その場に適切な話題を提供することができる、傾聴することができることはコミュニケーションにおいて大切なのだと実感したのです。
いろいろな経験をされている方が魅力的なのは話題や知識の豊富さから来てるのかもな。

しゃくれ男は病気によってそういう能力が低くなっているのかもしれないかもね。
と、寛容に考えていた。

最後の瞬間までは…!!

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